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ぱっとカエルコラム

2024.06.05

自分でホームページ制作!よくある挫折ポイントは?

便利なツールやサービスの登場によりホームページ制作が手軽にできるようになりました。
自社でホームページ制作をしてみようと考えている方も多いのではないでしょうか?
今回は、自分でホームページ制作に挑戦した際に、おちいりがちな挫折ポイントをご紹介します。

 自分でホームページ制作!よくある挫折ポイントは?

 1.ホームページ制作の挫折ポイント

1.完璧を求めすぎてしまう

人目を惹く美しいデザイン、訪問者の欲求を満たすたっぷりの情報、思わず購入ボタンを押したくなる訴求力抜群の紹介文、操作性の良いユーザビリティ抜群の構成。世の中には素敵なホームページがあふれています。

せっかく制作するからには自分達もこんなホームページが欲しい!デザインや構成を練りに練って、情報を充実させるためにページ数も文章量もたっぷりと用意して……その全てが整ったら公開しよう!!
……そして3年の月日がたち、ホームページは公開されることなく静かに眠りについたのでした……。

挫折対策:計画を立ててスモールスタート

ホームページ制作に限らず、完璧を求めすぎると挫折しがちですよね。
ただでさえ、ホームページ制作には多くの知識とスキルを必要とします。更にデザインや内容もしっかり整えてから公開しようとすると、ゴールがあまりにも遠すぎます。

目標を高く持って目指すのは良いことですが、まずはスモールスタートで公開するのがお勧めです。最終的なホームページ完成までをタスクに分けて進捗管理し、段階的に作業&公開を進めていきましょう。

ホームページ制作は計画を立ててスモールスタート

2.専門用語への苦手意識

サーバー、ドメイン、SSL、HTML、CSS、タグ、クローラー……ホームページ制作のために勉強を始めたけど、イメージのわかないカタカナやアルファベットばかりで目が回ってしまいます。学習テキストの入り口で儚くも散り、気が付けば買い込んだ学習テキストは全て積み本になってしまったなんてことも。

ホームページ制作のための学習テキストが難しい

挫折対策:分かりやすさ重視!自分に合った教材選び

専門用語や技術的な言葉にぶつかることで学習が止まってしまうのを防ぐために、自分に合った学習教材を見つけることも大切です。用語の説明が分かりやすいか、理解できない部分を調べる方法があるか、自分にとって親しみやすいかなどしっかり検討して選びましょう。一度慣れてしまえば専門用語も怖くありません。

学習教材は本の他にも学校や講座や動画、学習アプリ、ノウハウサイトなど色々あります。それぞれ良いところがありますが用語については検索機能を使用できる学習アプリ、ノウハウサイトが便利です。用途に合わせて複数の学習教材を組み合わせて、心地よく学習できる環境を整えましょう。

3.コーディングの難しさ

専門用語の壁の次に立ちふさがるのは、アルファベットや記号の並びで構築していくHTMLやCSSのコーディング。ホームページを実際に構築するプログラミングの部分です。

挫折対策:とにかく手を動かす!助言者がいればなおヨシ!

本を読むだけでコーディングを習得しようとするのには無理があります。実際に手を動かしながら勉強を進めましょう!自分が打ち込んだソースコードがWebページとして表示されるので、自分の書いたソースコードとその結果が紐づいてぐっと分かりやすくなります。繰り返し手を動かすことでコーディングに徐々に慣れていきましょう。

実際にコードを書き始めてみると最初はままならないことが多く頭を抱えることも多いはず。頼りになる助言者を確保できると安心です。

4.デザイン迷子

真っ白な紙にざっくりとホームページのイメージを描きだしていく……これだけでもなかなか大変です。なんとなくこんな感じが良いなあというイメージがあっても、具体的に描きだしてみると難しく、描き進める程に元々考えていたものとかけ離れていってしまったり。

どうデザインすれば良いのか迷子になってしまう

挫折対策:ツールを活用して素案作り&デザインの柱は明確に!

デザインのアイデアがまるで浮かばない場合は、ビジュアルツールが提供してくれるデザインテンプレートやAIに作ってもらったデザインの素案をもとに描き上げるのも手です。「訪問者の方にどう感じて欲しいのか」「どこに注目して欲しいのか」などから、デザインの柱を明確にすると、デザイン迷子を防ぐことができます。

また、デザインの細かい部分にこだわりすぎるとホームページ制作の進捗がぐんぐん遅れてしまいます。最初はシンプルなデザインでいったん完成させて後から徐々に整えていくようにすれば、ホームページが日の目を見ぬまま朽ちるのを防ぐことができます

5.リソース不足

本業に追われて、ホームページ制作に割ける人手も時間が限られていることがほとんどでしょう。学習ももちろん、ホームページの制作自体にも多くの時間がかかります。本業の合間をぬってゼロから勉強してホームページ完成にまでこぎつけるというのは相当ハードです。

ホームページを自社で制作しようとすると、人手も時間も不足しがち

挫折対策:担当を決めて計画的に時間を確保&外注も視野に入れて調整

ホームページ作成担当者を任命し、計画的に時間を確保し、継続的に学習・製作できる環境を整えましょう。

ホームページ制作には写真、画像、文章、掲載する情報についての専門知識など、ホームページのソースコードをコーディングする以外の知識やスキルも必要になります。一人で抱え込み過ぎるとパンクしてしまうので、素材サイトの活用、文章の骨子作成などでのAI活用、プロへの外注も視野に入れてリソースを調整しましょう。

2.根本的な挫折対策

1.分業を検討しましょう

自分でホームページ作成をする際におちいりがちなポイントと挫折対策を紹介してきましたが、根本的な対策は分業です。勉強に時間がかかることや、どうしてもセンスが必要になる部分はプロに任せた方が結果的に安く高品質に仕上げられます。

分業にも様々な形があります。どこまで自力でやって、どこから分業するかざっくりと見てみましょう。

2.ホームページ制作の分業一覧

〇:自分で行う
▲:半分おまかせ
★:まるっとおまかせ

サーバー

デザイン

コーディング 記事 画像 SEO
無料
CMS
▲ 〇 〇 〇 〇 〇

無料
CMS
テンプレート

▲ ★ ★ 〇 〇 〇

有料
CMS

★ ▲ ★ 〇 ▲ ▲

有料CMS
テンプレート

★ ★ ★ 〇 ▲ ▲
ホームページ
制作会社
★ ★ ★ ▲ ▲ ★
ホームページ
制作会社
コンテンツ
作成代行
★ ★ ★ ★ ★ ★

上記の他に画像作成、写真撮影、記事作成、SEO対策だけを代行・サポートするサービスもあります。
特に写真撮影は機材の違いが出やすく、写真は他の宣材にも使用できるので、外注するケースが多い印象です。

CMSとは?

「Content Management System」の略で、Webサイトのコンテンツを一元管理するシステムです。
プログラミングの知識が無くてもWebサイトの構築やコンテンツの更新ができます。
弊社が取り扱っているぱっとカエルやWordPressもCMSです。

テンプレートとは?

CMSなどが提供しているデザイン一式をセットにしたものです。
デザイナーが作成しているので、綺麗で見やすく統一感のあるホームページ制作が実現できます。

デザイナーが作成したホームページのデザインテンプレートを活用

テンプレートを使用したホームページ制作は既に用意されたモデルルームに自分好みに家具を配置するようなイメージで進められるので、完成までのスピード感が抜群です。

ぱっとカエルのデザインテンプレート

SEO対策とは?

ホームページがGoogleやYahooなどの検索エンジンで、より見つけやすくなるようにするための手段です。SEO対策により、ホームページへの訪問者数を増やすことができます。

SEO対策について詳しくはこちら

3.労力対効果が高い
ホームページ制作の分業方法

ホームページ制作の分業のやり方は色々ありますが、最も労力に対して効果が高い分業方法は「有料CMSテンプレート」です。この分業スタイルなら、サーバーの準備・管理、デザイン、コーディングなどの専門的な知識や技能はシステムに任せて、自社の商品やサービスの知識が重要な記事作成に注力することができます。

ホームページ制作にかかわる専門分野はプロと分業

自由な制作には学習コストがかかります

CMSを利用するので自分でコーディングするのと比べると制限がある場合が多いです。
テンプレートではあらかじめデザインが決まっているので細かいデザインの変更はできないケースが多いです。

ですが、考えてみてください。自分の思い描いた通りにコーディングやデザインが自由自在にできるようになるまでにどれだけの時間と費用がかかるのか。もちろん個人差はありますが多くの方が自由を得るまでにかなりのコストがかかるはずです。

広報も営業もスピード感が大事

趣味で作成する個人のホームページなら、時間をかけて学習してこだわりたっぷりに作成するのも楽しいでしょう。しかし、仕事となったら話は逆です。

学習コストを払っている間にライバル会社は、どんどんホームページを更新し情報を充実させて、多くの方に訪問してもらうことでしょう。自社がうだうだと出遅れている間の、Web上の機会損失は計り知れません。

品質とスピード感を担保するために必要に応じて、不得手な部分はプロに任せてしまいましょう!

制作会社に依頼するかCMSで自分で更新するか。どっちが良い?

潤沢な予算があるならホームページ制作をまるごと任せてしまうのも悪くありません。
ですが、今後のことを考えるならCMSがお勧めです。

まず、ホームページは最初に1度制作して終わりではありません。多くの方に継続して訪問してもらうのにはこまめに更新をしていくことが重要です。10年前の情報だけが載っているホームページに訪れる方は滅多にいないでしょう?最新情報に更新してフレッシュさを保たないと、あっという間にインターネット上の廃墟と化してしまうのです。

更新が止まった古いホームページはインターネット上の廃墟

こまめに更新を使用にも最新情報の制作会社に更新を依頼すると費用がかさみますし、制作会社というワンクッションを挟むのでスピード感にも欠けます。一方でCMSならばコーディングなしで更新できるので、自社で更新することができます。大幅なデザイン変更などではホームページ制作会社を利用する方が効率的ですが、こまごまとした情報の更新などはCMSなら自社でささっと対応するのがタイパもコスパも抜群です。

CMSを選ぶ時の5つの注意点

タイパもコスパも抜群のCMSですが、どのCMSでも良いわけではありません。
以下のポイントを確認しましょう。

  • 自社で操作できるレベルの難易度か
    学習コストを下げるためにCMSを選択したのに操作が難しいCMSでは効果は半減。
    さらに、難しくて結局誰もCMSを操作しないなんてことになったらもったいないですよね。
  • サーバー管理もしてくれるか
    有料CMSの場合はサーバー管理もしてくれるところが多いですが、稀にそうではないケースもああります。
    契約する前に確認しましょう。
  • セキュリティ対策をしてくれるか
    有料CMSの場合は含まれているケースが多いですが、こちらも確認しましょう。
    セキュリティを通常よりも手厚くするオプションもある場合があります。
  • サポートしてもらえるか
    CMSで自社で更新するなら困った時に頼れるサポート窓口は必須です。
    サポートの仕方や、サポートの回数や時間に限度があるかどうかも確認しましょう。
  • 継続的に機能のアップデートなどをしているか
    流行にそったデザインテンプレート、新たに需要がでてきた機能など、時流に合った最新の機能を追加してくれるかにアップデートしているか確認しましょう。
    デザインが古すぎるとぱっと見の印象で「このホームページは情報が古そう。あてにならないかも」と判断される可能性があります。

実際にCMSを操作してホームページの更新のしやすさなどを試しましょう

CMSの難易度や使用感は実際に操作して確認するのが一番です。
興味がわいたのでちょっと操作して試してみたいという方は、自由に操作をお試しできるトライアル環境をご用意するのでお気軽にお問い合わせください。

CMSでホームページの更新を体験!


岡山で簡単に更新できるホームページCMSをお探しなら“ぱっとカエル”!
ご要望があればサンプルサイトもすぐにご用意できますので、お気軽にお問い合わせください☆

ACCESS アクセス

【受付時間】 平日9:00~17:30
ネットリンクス株式会社
岡山県岡山市北区表町1-7-15 パークスクエアSHOWA3階

・岡山電気軌道東山本線「県庁通り」下車後、徒歩2分
・天満屋本店より徒歩2分
・岡山駅よりタクシーで10分

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