ぱっとカエルニュース

2021.07.19

内部リンクを充実させてSEO対策!

こんにちは!岡山・倉敷でホームページ作成なら”ぱっとカエル”
カエルくんのホームページブログです。

「新商品情報をWEB掲載したけどまったく反響がない」

「ページ内の情報量を増やしているけどSEO向上の手ごたえがイマイチ」

そんな時は、WEBページの入り口をチェックしましょう。
せっかく高品質の情報を発信していても、ページへの入り口が少ないと閲覧者はもちろん、クローラー巡回にも引っかからないなんてことも。

WEBページへの入り口がなかった・少なかったという方には、「内部リンク」がおすすめです。
適切な内部リンクを設置して、ユーザビリティとSEOを向上させましょう!

内部リンクとはどういうもの?

同じWEBサイト内のページにリンクすることを「内部リンク」と呼びます。
ぱっとカエルニュースへリンク(内部リンク)

逆に別のWEBサイトとのリンクは「外部リンク」と呼ばれます。
おったまのテレワークガイドへリンク(外部リンク)

入り口を増やす方法としては、内部リンクでも外部リンクでも良いのですが、外部からリンクを張ってもらうには外部のWEBサイトの管理者にリンクしてもらわなくてはならず、増やそうと思ってもなかなか増やせません。

お金を払って外部サイトからリンクを繋げる「被リンク業者」も存在しますが、こういった手段での被リンク数アップは不正行為としてGoogleからペナルティを受ける可能性があります。ペナルティを受けるとSEOが逆に下がってしまうので要注意です。

一方、内部リンクは自分で設置・コントロールできるので簡単かつ安全に入り口を増やすことができます。

内部リンクの効果

単純にページへの入り口が増えるだけでも効果は十分ですが、内部リンクを適切に設置すると他にも様々な効果が得られます。

効果1:クローラーが回遊しやすくなる

サイトを巡回する時、Googleのクローラーは各ページのリンクを辿っていきます。
クローラーに効率的に回ってもらうのにはリンクが必須なのです。

例えば、冒頭であげた「新商品情報をWEB掲載したけどまったく反響がない」パターン。
リンクがどこからも繋がっておらず、クローラーが巡回にきていないため、そもそもページの存在が認識されていない可能性もあります。
クローラーが巡回しなければ、検索結果に表示されることもありません。まさにWEBの孤島……。

「対象ページへのリンクがゼロだった!」という方は、まずは内部リンクを設置してGoogleなどからページを認識されやすくしましょう!

効果2:ページ同士を関連付けられる

ここで一度、閲覧者目線になってみましょう。

あなたはりんごについて調べていて、あるWEBサイトに辿り着きました。
WEBサイトには「りんごの効能」と「りんごを使ったレシピ」のページがあります。

「りんごの効能」を閲覧した時に「りんごを使ったレシピ」へのリンクがあったら、リンクボタンをクリックする人は多いのではないでしょうか。特に「リンゴを使ったレシピ」情報も欲しい場合、リンクボタンがあったら「便利!と感じるはずです。

この「便利!」がユーザビリティの一つで、ページ間の関連性は現在のSEOでは重要な指標になっています。
関連があるページ同士を内部リンクで繋げることで、関連性を高め、ページのテーマを強めることができます。

ワインポイント

リンクを設定するテキストに「検索で上位になりたいキーワード」を設定しましょう。
クローラーに対して、ページ間の関連性に加えてキーワードとの関連性も強調することができます。

効果3:ページランクの高評価を行き渡らせられる

Googleが検索順位を定める基準の一つがページランクです。

ページランクの判定基準の例
  1. どこから、どれだけリンクされているか
  2. 高品質で関連性の高いリンクか
  3. リンクしているサイトの質は高いか

注目していただきたいのは3つ目の「リンクしているサイトの質の高さ」です。
これは高評価のページからリンクされていると、リンク先のページも評価があがるということ。

新商品情報をWEB掲載する時は、すでに高評価を得ている類似商品のページからリンクを繋げるといった対応が効果的です。

ワンポイント

リンクは質が重要!無意味なリンクはNG!「質より量!とにかくたくさん内部リンクを設置しよう!」と意気込んでしまった方はストップ!
現在のSEO対策では量よりも質がはるかに重要です。

関連性のないページとのリンクは逆に低評価になってしまったり、狙っていないキーワードでの評価が高まり、ターゲットではない訪問者が迷い込む原因になったりします。

ユーザー目線で厳しく判断し、利用価値の高い内部リンクを心がけましょう。

内部リンクの設定箇所

サイドやフッター

WEBページのメイン部分の横や下の部分です。
このブログでは「ブログ内検索」などが設置されている右側の部分が「サイド」、フッターメニューや「おったまのテレワークガイド」のバナーが設置されている下部が「フッター」です。

本文と区切られている分、リンクが目立ちやすいのが特徴で、特に右サイドは目をひきます。
スペースが限られているので重要なリンクを設置するのがおすすめです。

アンカーテキスト(文中リンク)

本文中に設置するリンクです。テキストそのものにリンクを設定します。
リンクを設置するテキストにキーワードが含まれていれば、キーワードとの関連性を強調することができます。
また、文中にでてくるフレッシュな話題と関連付けることができるのが魅力です。

ワンポイント

テキストのほかにボタンやバナーなどの画像にリンクを設定することもできます。
スタイルシート(CSS)でリンクボタンの形に装飾する場合はテキストリンクと同じ扱いで良いですが、JPGやPNGなどの画像データを使う場合は「代替テキスト」も一緒に設定しましょう。
「代替テキスト」がアンカーテキストとなり、キーワードとリンクを関連付けることができます。

ぱっとカエルのリンク小技

クラウド型CMS「ぱっとカエル」で使えるリンク設定の小技をご紹介します。
うまく活用して質の高い内部リンクを繋げていきましょう!

リンク設置の基本編

リンクボタンの設置

特殊なリンク


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